1〜10・1〜15・1〜20までのてんつなぎ3枚とすうじあそびのプリント2枚の5枚1セットです。
てんをぜんぶつなぐと何ができるかな?
上手に線が引きなくても大丈夫!楽しんで取り組んでくださいね。
てんでつないだら色も塗ってみてね。
お空を飛ぶ乗り物や、ふわふわ浮かぶ雲が大好きなお子さまにぴったりの「そらのたび てんつなぎ」プリントです!
1から10までの数字を順番につなぐと、お空を大冒険する素敵なイラストが完成します。おうちでの知育タイムや、雨の日の室内遊びにぜひダウンロードして活用してくださいね。
てんつなぎで育む「空間認識能力」と「形の予測」
今回のプリントは、上下左右に大きく線を動かす構成になっています。幼児期のお子さまにとって、これには数字の練習以上のメリットがあります。
• 空間認識能力のベース作り
平面の中で「上へ行く」「斜め下に進む」といった方向感覚を意識することで、将来の算数や図形問題にもつながる「空間認識能力」の基礎が育ちます。
• 「次はどうなる?」という予測力
「1、2、3…とつないだら、どんな形になるのかな?」と、完成形を想像しながら進めることで、子どもの見通しを立てる力(予測力)やワクワク感を刺激します。
「空の旅」がもっと楽しくなる!声かけ・遊び方の工夫
まだ数字の順番があやふやなお子さまでも、大人がお空のシチュエーションを作ってあげると、ノリノリで挑戦してくれます。
飛行機や鳥になった気分で、こんな声かけをしてみてください!
「1番の空港から出発!2番のお空へビューンと飛んでみよう!」
「3番の雲を通り抜けて、4番の雲までいけるかな?」
線を引くときに「ビューン!」「ふわっ」と、お空を飛ぶ効果音を口で言ってあげるだけでも、子どもの手の動きがスムーズになり、運筆(筆を動かす力)のコントロールが上手になります。
てんつなぎが終わったら、お空を水色や夕焼け色で優しくぬったり、空を飛ぶ鳥やヘリコプターの絵を余白に描き足して遊ぶのもおすすめです。
プリントのダウンロードはこちら
(※ここにプリントの画像やダウンロードリンク、PDFボタンなどを設置してください)
印刷・ご使用のポイント
• おすすめのサイズ: A4サイズ(のびのび線を引くために、大きめの印刷がおすすめです)。
• おすすめの筆記用具: 青色や黄色のクーピー・色鉛筆を使うと、「お空の旅」の雰囲気がさらに出て、お子さまのモチベーションがアップします。
※mirumaruの完全描き下ろしとなっております。
無断転載・再配布は禁止しております。
個人利用の範囲でお楽しみください。

