くるまとはしるぞ 運筆

うんぴつ

でこぼこみちや こうじちゅうのみち

くるまをなぞって ゴールまでうんてんしよう!

のりものが好きなお子さまに人気のテーマです

くねくね道や急カーブを道路をはみ出さないように運転しよう。


ブーブー!働く車やかっこいい乗用車が大好きなすべてのお子さまへ届ける、楽しい「くるまとはしるぞ 運筆プリント」です!

スタートからゴールまで、車になって道路をシューッと走りながら、楽しく線引きの練習ができます。まだ鉛筆を持ったばかりのお子さまや、おうちでの知育デビューにぴったりの1枚です。

「くるまとはしるぞ」が育む、手首の柔軟性と筆圧

幼児期の運筆練習は、将来ひらがなや数字をキレイに、そして疲れることなく書くための大切な土台作りです。

 手首のコントロール力(しなやかさ)

車を上手に走らせるためには、ただ手を動かすだけでなく、道路のカーブに合わせて手首を柔らかくひねる必要があります。この「手先のコントロール力」が、線を思い通りに操る力を育てます。

 正しい筆圧と集中力

「道路からはみ出さないように…」と慎重に鉛筆を動かすことで、指先にグッと力を込める感覚(筆圧の調整)と、じっくり机に向かう集中力が自然と身につきます。

「赤信号でストップ!」楽しいドライブ声かけのコツ

プリントをただのドリルにしないために、親子でドライブデートをしているような楽しい声かけをしてあげるのがおすすめです。

「かっこいい車に乗って、ドライブに出発進行!」

「あ!ここのカーブはクネクネ道だぞ、スピードを落としてゆっくり曲がれるかな?」

「ゴール!無事に車庫に到着だね、運転手さんお疲れ様!」

もし道路からはみ出してしまっても、「おっと、事故だ!バックして戻ろう!」とゲーム感覚で声かけをしてあげると、お子さまは悔しがることなく、笑顔で何度もやり直してくれますよ。

クリアした後は、大好きなパトカーや救急車の色に車をぬったり、周りに標識や建物の絵を描き足して、オリジナルの「街のマップ」を作って遊ぶのもおすすめです。

※mirumaruの完全描き下ろしです。

無断転載・再配布は禁止しております。

個人利用の範囲でお楽しみください。