おはなのタネにみずをあげて
おはなをそだてよう。
どんなおはなにあえるかな?
直線やなみなみ、丸を書く練習をします。
お子さまのお気に入りのクレヨンやお色で
たのしく「かく」を練習してみてください。
お花が大好きなお子さまや、お絵描きに興味を持ち始めたお子さまにぴったりの「おはな 運筆プリント」です!
可愛いお花たちの茎や葉っぱ、花びらをなぞることで、楽しく鉛筆の動かし方を練習できます。初めての「お勉強」の第一歩や、雨の日のおうち遊びにぜひダウンロードして使ってみてくださいね。
なぜ幼児期に「運筆(うんぴつ)」が大切なの?
運筆とは、鉛筆を思い通りにコントロールして線を引く力のことです。文字や数字を書き始める前のこの時期に運筆を練習することには、実はとても大切な意味があります。
• 正しい筆圧(ひつあつ)が身につく
線をはみ出さないように、しっかり紙を押さえて書くことで、文字を書くために必要な「筆圧」が自然と鍛えられます。
• 手首としなやかな指先のコントロール
お花のプリントには、まっすぐな線だけでなく、曲線や丸い線もたくさん登場します。手首を柔らかく使い、指先を細かくコントロールする力が遊びながら養われます。
「お花を咲かせよう!」楽しい声かけのコツ
ただ「線をなぞってね」と言うよりも、ストーリーを作ってあげると子どもたちのやる気がグンとアップします!
ぜひ、こんな声かけをしながら一緒に楽しんでみてください。
「植木鉢からお空に向かって、にょきにょき茎をのばしてみよう!」
「ハチさんやてんとう虫さんが遊びに来られるように、お花を完成させてあげようね」
もし線がはみ出してしまっても大丈夫!「長〜い茎ができたね!」「元気なお花だね!」と、書けたことそのものをたくさん褒めてあげることが、次へのモチベーションにつながります。
プリントが終わったら、赤や黄色、ピンクなど、お子さまの好きな色でカラフルにお花をぬって、お部屋をパッと明るくする「お花畑」を作ってみてくださいね。
印刷・ご使用のポイント
• おすすめのサイズ: A4サイズ(最初は大きめのサイズで、のびのびと手を動かすのがおすすめです)。
• おすすめの筆記用具: まだ手が小さく力が入りにくい2歳・3歳のお子さまには、太めの三角クレヨンや、柔らかい2B〜4Bの鉛筆がおすすめです。
※mirumaruの完全描き下ろしです。
無断転載・再配布は禁止しております。
個人利用の範囲でお楽しみください。

